パロッツ君の故郷リンガエンの歩き方ブログ

華やかなマニラとは違った、フィリピンの田舎暮らしが体験できるのがリンガエン。パロッツ君の事務所はここにあります。良くも悪くも刺激的なフィリピンらしさがたくさん。このサイトで心の準備をしてもらって、ぜひ遊びに来てください!

パロッツ君の先生だけでなく、もっとフィリピン人の友達を作ろう!笑顔に溢れた彼ら彼女たちとの交流は私たちをハッピーにしてくれます。このブログでは、フィリピン人と仲良くなるための基礎知識を共有していきたいと思います。



リンガエンのオンライン英会話「パロッツ君」では留学生も受け入れています(詳細はココ)。彼らが現地で病気になってしまった時にオススメしている病院がココ(Jesus Nazarene General Hospital, Department Orthopedics Clinic)です。比較的大きな病院で、それなりの格式の無難な所です。

リンガエンの病院

ちなみに、パロッツ君オフィスからは徒歩15分です。トライシクルに乗って5分10ペソです。



フィリピンの健康保険はありませんので、まずは自腹で全て払う必要がありますが、診察内容証明書やレシートを帰国後にお住まいの市町村の国保の窓口に提出することで支払った医療費の一部が国民健康保険より払い戻されます。


念のために、病院側に記入してもらう書類一式はプリントアウトして持っておいても良いかもしれません。パロッツ君留学の学生は、パロッツ君オフィスでその時にダウンロード&プリントアウトをしてもらえば良いかもしれません。→国民健康保険ガイド

ちなみに、ここの病院でパロッツ君の日本人スタッフが1人で行った時は診察料が450ペソ、薬代が2214ペソだったそうです。診察台は300ペソと聞いているのですが、ここに初診料150ペソが追加された可能性があります。薬代が高かったのは外国人にも安心な輸入品を使った可能性があります。いろいろありそうですから、念のためにパロッツ君の先生にでも付いてきてもらった方が良いでしょう。


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おまけ。パロッツ君オフィスから一番近い病院。こじんまりしていて僕はこっちの方が好き。大した病気ではなさそうな場合はこちらに気軽に行くと良いでしょう。徒歩3分です。



パロッツ君オフィスからの道順はこちら。近い!!