パロッツ君の故郷リンガエンの歩き方ブログ

華やかなマニラとは違った、フィリピンの田舎暮らしが体験できるのがリンガエン。パロッツ君の事務所はここにあります。良くも悪くも刺激的なフィリピンらしさがたくさん。このサイトで心の準備をしてもらって、ぜひ遊びに来てください!

パロッツ君の先生だけでなく、もっとフィリピン人の友達を作ろう!笑顔に溢れた彼ら彼女たちとの交流は私たちをハッピーにしてくれます。このブログでは、フィリピン人と仲良くなるための基礎知識を共有していきたいと思います。

韓国旅行が難易度50だとすると、台湾旅行はそれより少し難しい難易度80。中国旅行は更に難しく難易度100。では、フィリピン旅行はと言うと難易度150。フィリピンの中でもリンガエンまで行くのは何度180くらいかなと思っています。 そんなパロッツ君事務所のあるリンガエンの旅ですが、この度ジェットスター航空によるクラーク国際空港直行便が出来たことにより随分と楽になりました。まずはクラーク国際空港の雰囲気を下の動画でご覧ください。


綺麗な映像でした。またフィリピンに行きたくなります。
この映像はクラーク国際空港。一般的にフィリピンに行くならNAIA(マニラ)空港を利用すると思いますが、評判の悪いこの空港。それゆえにフィリピンに行くのは敷居が高くなってしまっていました。

最近、関西国際空港⇄クラーク国際空港の直行便ができたので随分と楽になりました。
例えて言うなら、マニラのNAIA空港に降りてリンガエン行きのバスに乗るのは、東京の新宿駅にJRで到着してから西武新宿駅まで行かなければならないようなもの。結構迷います。

それに対してクラーク国際空港からリンガエン行きのバスに乗るのは、小田急線で登戸駅に降りて南武線に乗り換えるようなもの。

小田急線沿線の人にしかわからない例えでしたが、 要するに迷わない。空いている。と言うことです。小さな空港なので迷いません。到着する飛行機も少ないので入国ゲートも混雑しません。マニラ首都圏の渋滞も回避できるのですんなりとリンガエンに向かえます。

ぜひ一度クラーク国際空港を利用してリンガエン・パロッツ君留学の旅をお楽しみください。