パロッツ君の故郷リンガエンの歩き方ブログ

華やかなマニラとは違った、フィリピンの田舎暮らしが体験できるのがリンガエン。パロッツ君の事務所はここにあります。良くも悪くも刺激的なフィリピンらしさがたくさん。このサイトで心の準備をしてもらって、ぜひ遊びに来てください!

パロッツ君の先生だけでなく、もっとフィリピン人の友達を作ろう!笑顔に溢れた彼ら彼女たちとの交流は私たちをハッピーにしてくれます。このブログでは、フィリピン人と仲良くなるための基礎知識を共有していきたいと思います。

リンガエンは英語で書くとLingayen。パロッツ君校舎のある街なので、パロッツ君の学生なら名前は聞いたことがあります。けれど、リンガエンとはそもそも日本で言うと県なのか、市なのか村なのか。社会科で言う所の地理的数字的なものを考えたことがなかったので、ちょっと調べてみました。

リンガエンを数字で把握することは、大事なようでいて、やっぱり私たちのパロッツ君生活にはあまり重要ではないのでWikipediaあたりの情報で十分でしょう。ただ、日本語版のWikipediaにはリンガエン情報はないので、英語版Wikipediaから読み取ることにします。

リンガエンはパンガシナン州の中心の自治体で人口は10万人。第二次世界大戦中には重要な戦略拠点であった。ラモス前大統領の出身地。

リンガエンの名前は17世紀初頭に、現在の中央公園にあった大きな木に由来してつけられた。「振り返る」と言う意味らしい。振り返るといつもあの大きな木がある。みたいな。

第二次世界大戦中は、リンガエンは連合軍の攻撃機の滑走路として利用されていました。長いビーチが離着陸に都合が良かったようです。

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日中の最高気温は1年を通して30度を超えますので暑いです。ただし、35度を超えるようなこともないので、まあ許容範囲内。

農業と畜産、漁業が主要産業。わかったようなわからないような。大した情報はなかったようです。やはりリンガエンのことを知るにはパロッツ君のスタッフに聞くのが一番です。その土地を知るには物価から。次回はパロッツ君スタッフのKOHEIさんによる物価調査報告。