パロッツ君の故郷リンガエンの歩き方ブログ

華やかなマニラとは違った、フィリピンの田舎暮らしが体験できるのがリンガエン。パロッツ君の事務所はここにあります。良くも悪くも刺激的なフィリピンらしさがたくさん。このサイトで心の準備をしてもらって、ぜひ遊びに来てください!

パロッツ君の先生だけでなく、もっとフィリピン人の友達を作ろう!笑顔に溢れた彼ら彼女たちとの交流は私たちをハッピーにしてくれます。このブログでは、フィリピン人と仲良くなるための基礎知識を共有していきたいと思います。

毎回パロッツ君の校舎のあるリンガエンに行くたびにに悩むのが宿泊するホテル選び。リンガエンはマニラから更にバスで6、7時間行った所にあるので、はるばる訪ねたからには10日間くらいは滞在したい。そうするとそんな高価なホテルには泊まれない。1泊3000円くらいのホテルを中心に選ぶことに。

もちろんもっと安いホテルはあるけれど、特に水回りを中心に、安過ぎる宿だと日本人にとっては不都合を感じることが多いことも。私のお気に入りだったプレジデントホテルはお湯のシャワーが出ない。とか。コンスウェォーホテルは部屋が狭すぎるなどということも。 最終的に最近ではMCホテル・リンガエンと、ベルガモ・ホテルの2択に絞られてきます。

私の印象としては、「立地の良さのMCホテル」「ちょっと寂しいところにあるけどパロッツ君校舎からは一番近いベルガモホテル」と言った感じ。結局私は前回1月にリンガエンに行った時にはMCホテルに宿泊しました。リンガエンの街の中心地にあるので、フィリピンらしさ、リンガエンらしさは満喫できましたが、部屋で蟻さん大行進を見かけたりもあり、75点くらい。でもその時はベルガモ・ホテルは部分的に工事中でもあったのでそれなりに正しい選択をしたのではないかなと思ってます。

それでは、次回またリンガエンを訪問した時にはどこに泊まろうかと悩んでしまいますが、一人で悩んでも解決しないので、パロッツ君のスタッフのKOHEIさんに聞いてみました。
MCホテル
外観の派手さはないけれど、部屋の大きさやアメニティ類は十分な気がします。
受付の方の話しやすさはMCホテルの方がいい気がしました。
1階にイナサルがあり、目の前にマックがあるので、食事行こうとするときは便利です。
寝泊まりするには、十分ですね。
特に外観を気にされず、アクティブな方々(バックパッカー等)の方におススメです。


ベルガモホテル
先日改築工事完了し、外観の優雅さが特徴的です。特に1階のロビーと中庭的なところのプール豪華さを感じました。
部屋の感じは、MCホテルと比べると小さいですね。ベッドメイキングの細かさはMCホテルより優れていると思います。
ベルガモホテル内プール横に食べるところがあり、朝食や夕食をそこで食べることができます。
ホテルというイメージの強い方にはベルガモホテルがおススメです。
見た目はそれなりのホテルに見えますし、食べるところなどを見ても日本のホテルまでではありませんが、それなりのサービスを提供できそうです。特に、フィリピン初めてなどの初心の方々へおススメします。
とのこと。パロッツ君の女性マネージャーのRITAさんもベルガモホテルがオススメだと言っていたので、次回はベルガモに泊まってみようと思います。ベルガモホテルは出来たばかりで、予約サイトにはまだ掲載されていないと思うので、予約したい人はパロッツ君のカスタマーサービスにお願いしてください。

画像で紹介できれば良かったのですが、残念ながら判断材料になるようなのはありませんでした。外から見ただけのMCホテルと、ロビーだけのベルガモホテル。無いよりマシかと思うので一応掲載



【MCホテルの入り口】
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【ベルガモホテルのロビー】
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