パロッツ君の故郷リンガエンの歩き方ブログ

華やかなマニラとは違った、フィリピンの田舎暮らしが体験できるのがリンガエン。パロッツ君の事務所はここにあります。良くも悪くも刺激的なフィリピンらしさがたくさん。このサイトで心の準備をしてもらって、ぜひ遊びに来てください!

パロッツ君の先生だけでなく、もっとフィリピン人の友達を作ろう!笑顔に溢れた彼ら彼女たちとの交流は私たちをハッピーにしてくれます。このブログでは、フィリピン人と仲良くなるための基礎知識を共有していきたいと思います。


ローカル物件の賃貸価格はいくらなのでしょうか。Youtubeで見つけた上の動画、紹介している物件は6500ペソ=13000円だそうです。新築で、一応マニラ。治安は悪くなさそう。1階には大家が住んでいて、賃貸物件はその2階になります。6、7畳のワンルームといった感じ。トイレは小綺麗な水洗ですが、シャワーはお湯が出ません。ガスは通ってないのでIHを使用。

フィリピンでの部屋探しは、不動産屋を仲介しない方法が一般的らしいです。確かにリンガエンの町を歩いていても不動産屋は見かけませんでした。日本では駅前には必ずと言って良いほどあるものですが。

フィリピンでの賃貸物件の探し方は知り合いに紹介してもらったり、目当ての地域を歩いて賃貸募集の張り紙を探すなどだそうです。

では、マニラではなくてリンガエンでの家賃はいくらでしょうか。
前回のブログ「リンガエンの物価研究。看護師の日給が安い!」 を書くときにパロッツ君のスタッフのKOHEIさんに調べてもらった平均日給の比較では、リンガエンはマニラの5分の3くらいでした。なのでそれを単純に当てはめると、この動画のような物件は3900ペソ。日本円換算で7800円。果たして本当にそんなに安いのでしょうか。

今回もパロッツ君のKOHEIさんに調査をお願いしたいと思います。結果は次回のブログで。

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