パロッツ君の故郷リンガエンの歩き方ブログ

華やかなマニラとは違った、フィリピンの田舎暮らしが体験できるのがリンガエン。パロッツ君の事務所はここにあります。良くも悪くも刺激的なフィリピンらしさがたくさん。このサイトで心の準備をしてもらって、ぜひ遊びに来てください!

パロッツ君の先生だけでなく、もっとフィリピン人の友達を作ろう!笑顔に溢れた彼ら彼女たちとの交流は私たちをハッピーにしてくれます。このブログでは、フィリピン人と仲良くなるための基礎知識を共有していきたいと思います。


ヤマト魂さんのYoutube動画より

パロッツ君の先生たちの暮らすフィリピンの物価はどれくらいなのでしょうか。興味深い動画がYoutubeにありましたのでシェアしたいと思います。

ヤクルト5個入り40ペソ(80円)。試しに日本のイオンネットスーパーで価格を調べてみたら188円でした。スナック菓子は18ペソ(40円)前後のようです。日本の半額くらいでしょうか。

バナナ1房(20本くらい)が188ペソ(400円)。イオンネットスーパーでは安いフィリピンバナナ4本で100円くらい。高いフィリピンバナナで200円くらいだったので、平均をとって、150円として、20本だと750円。だいたい半額くらいのようです。

フィリピンの有名なビールのサンミゲル(350ml)は50ペソ(100円)くらいですので、これも半額くらい。レッドホースは80円くらいでもう少し安い。 

結論は、フィリピンのちょっと良さげな(レジがバーコード、クレジットカード対応しているような) スーパーだと、食料品は日本の半額くらいのイメージです。

果物やパンなどは、ローカルな店で買うともっと安いようです。以前パロッツ君留学でリンガエンに行った時、近所の小さなパン屋さんで朝食用の菓子パンを5つほど購入した時は、50ペソ(100円)くらいだったと思います。 リンガエンココナッツも40ペソ(80円)くらい。英語の勉強にもなりますし、食料品はできるだけローカルな店で買ったほうが良さそうです。

注意点としては、工場で生産しているような既製品は大型スーパーが安いようです。リンガエンでは、ボトルウォーターなどはSavemoreというスーパーが一番安かったです。500mlのボトルが、確か8ペソ(20円)くらいでした。