パロッツ君の故郷リンガエンの歩き方ブログ

華やかなマニラとは違った、フィリピンの田舎暮らしが体験できるのがリンガエン。パロッツ君の事務所はここにあります。良くも悪くも刺激的なフィリピンらしさがたくさん。このサイトで心の準備をしてもらって、ぜひ遊びに来てください!

パロッツ君の先生だけでなく、もっとフィリピン人の友達を作ろう!笑顔に溢れた彼ら彼女たちとの交流は私たちをハッピーにしてくれます。このブログでは、フィリピン人と仲良くなるための基礎知識を共有していきたいと思います。

前々回の記事で「最近のフィリピンペソ のレートを研究してみた」を公開しています。この3年間くらいは比較的良いレートで安定しています。5年くらい前に比べて2割ほどお得。

現在では1万円を両替すると4,600前後のペソを受け取れます。この4,600ペソで何が出来るか考えてみた。
  1. ホテル宿泊:リンガエンにあるパロッツ君オススメのベルガモホテルは1,500ペソ/泊
  2.  マクドナルドや、普通の食堂:100ペソ/食
  3. ココナッツジュース:大きめのココナッツ。40ペソ/個
  4. バス代:ダグパン⇄リンガエンは20ペソ
  5. 喫茶店:50ペソ/杯くらい
リンガエンは観光地ではないので、ハンドレッドアイランドやバギオに遠征して遊ばない限り、あまりお金を使うところはない。学生も多いので、物価は比較的休め。宿泊費以外はかなり安い。宿泊代も日本ならリーズナブルなビジネスホテルの東横インで8,000/泊くらいなので、ベルガモホテル1,500ペソ/泊は妥当な値段なのかもしれません。ただ、長期間滞在するとトータルではそれなりに大きな金額になってきます。

前回、2019年1月にリンガエンに行った時にかかった費用を計算してみました。私の場合、食費や、ちょっとした雑貨屋なども含めて、1日に使ったお金は1,000ペソくらい。10日間の日程だったので、1,000ペソ×10日間=20,000ペソ。これに宿泊代1,500ペソ×10日間=15,000ペソ。合計35,000ペソくらいを使いました。現在のレートだと7.6万円。1日あたりは8,000円くらい。海外旅行に行って1日あたりの滞在費が8,000ならかなり頑張っています。

が、サラリーマンの平均のお小遣いが月に3.7万円なので、 その2ヶ月分を、私は10日間で消費してしまったと考えると、そんなに頻繁にフィリピンにも行ってられないなと言うところでしょう。

他の方は大体どれくらいを使うのでしょうか。教えてください。お便り待ってます。