パロッツ君の故郷リンガエンの歩き方ブログ

華やかなマニラとは違った、フィリピンの田舎暮らしが体験できるのがリンガエン。パロッツ君の事務所はここにあります。良くも悪くも刺激的なフィリピンらしさがたくさん。このサイトで心の準備をしてもらって、ぜひ遊びに来てください!

パロッツ君の先生だけでなく、もっとフィリピン人の友達を作ろう!笑顔に溢れた彼ら彼女たちとの交流は私たちをハッピーにしてくれます。このブログでは、フィリピン人と仲良くなるための基礎知識を共有していきたいと思います。


ユッキー先生のツイッターに質問してみました!ビガンに行かれるようです。マニラから長距離バスでビガンに行くそうです。考えられるルートは下記の3つ
  1. Pasayバスターミナル → Baguio → Vigan
  2. Pasayバスターミナル    → Dagupan → Vigan
  3. Cubaoバスターミナル →Vigan
本来は朝一で出発したかったと言っていたので、恐らく③の経路で行くと考えられます。残念ながらパロッツ君のリンガエンは素通りです。③の場合はバス乗車時間は11時間。9時に出発したとしても到着は夜8時。正常な時間にホテルにチェックインすることができます。経路①や②は乗り換えが発生するので乗り継ぎがうまく行かないと到着は夜中になってしまいます。

ただ今回ユッキー先生はスマホを新たに購入してから、午後の出発となってしまいました。午後3時くらいの時点でまだジプニーで長距離バス・ターミナルに向かっているとのことだったので、出発は午後6時くらいなのでしょう。夜行バスに乗ることになりますが、その方が楽かもしれません。目が覚めたらビガンに着いていますから。



それにしても、一人でビガンに行くとはさすがです。なぜかと言うと、ビガンはスペイン統治時代の面影を強く残す美しい街。一人で行くのは「独り焼肉」的なものがあるのですが、マイペースな先生はそんなことは気にしません。おかげで私たちはビガンの美しい景色を、美しいユッキー先生の撮影で楽しむことができそうです。動画公開は恐らく明日の夜。楽しみに待ちたいと思います。

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