パロッツ君の故郷リンガエンの歩き方ブログ

華やかなマニラとは違った、フィリピンの田舎暮らしが体験できるのがリンガエン。パロッツ君の事務所はここにあります。良くも悪くも刺激的なフィリピンらしさがたくさん。このサイトで心の準備をしてもらって、ぜひ遊びに来てください!

パロッツ君の先生だけでなく、もっとフィリピン人の友達を作ろう!笑顔に溢れた彼ら彼女たちとの交流は私たちをハッピーにしてくれます。このブログでは、フィリピン人と仲良くなるための基礎知識を共有していきたいと思います。

■ 朝食がデフォルトで含まれているベルガモホテル

パロッツ君から徒歩5分の、リンガエンで一番新しい中級ホテルのBergamo Hotel。今回は朝食特集。今までとまったコンスウェローホテルやプレジデントホテル、MCホテルなどでは朝食は含まれていなかったので比較はできないのだが、ベルガモホテルはそれらのホテルと同じ価格帯で部屋はそれらより新しく綺麗なので、かなりお得感はある。残念な点としては、ご近所のパロッツ君を通した予約でも割引がないこと。これからパロッツ留学の学生さんがたくさん泊まればいつか割引も出てくるかも。

 IMG_20190614_075854-EFFECTS

ここが朝食を取るレストランになっている。ルームサービスもしてくれるが、私が宿泊した部屋は一番安いスタンダードループなので机も小さく不便そうなので毎回レストランまで足を運んだ。

IMG_20190617_080529
IMG_20190619_081956
IMG_20190614_074315 2

これらが朝食。前日の夕方に翌日朝食のメニューと予定時間を尋ねられる。卵の数や焼き方、肉の種類やパンかご飯か、ドリンクの種類などを指定する。味はとても美味しい。スタッフも丁寧で、高級レストランに来たよう。これが1,450ペソの宿泊料に含まれているかと思うと、お得感はかなり高い。

比較の為に、近所のレストランのメニューをご紹介。

IMG_20190621_132605
ベルガモホテル隣のMIKAレストラン。これで280ペソ。600円くらい。 

IMG_20190616_154241
 これは近所の中華料理系のファーストフード「チョーキン」。145ペソ。300円くらい。

これらを基準に、ベルガモホテルの朝食の値段を付けるなら400ペソ(800円)くらいでしょうか。何よりもプールサイドの机を独り占めという環境が良いのでもう少し高くても良いかも。

1561459441843
※ベルガモホテルの料金表

スタンダードルームは二人まで宿泊可能なので、二人で宿泊したら、400ペソ×二人=800ペソの朝食がついてくるので、純粋なベッド料金は1,450-800=750ペソと言えるかもしれない。

次はスタンダードデラックスルーム(1,850ペソ)に泊まってみたいものである。